ジプシー・フォーチュン・テリング研究会について

ジプシー・フォーチュン・テリング研究会とは

その名の通り、「ジプシー・フォーチュン・テリング・カードをひたすら研究して極めたい。」という強い想いから、あらいぐまが勝手に設立した研究会です。

ジプシー・フォーチュン・テリングカードとは

1920年頃にウィーン(オーストリア)に本社を置くPiatnik社がリリースしたジプシー占いカードの1つです。


ジプシー占いカードは、19世紀の終わりに発売され、1910年にリリースされたライダー・ウェイト・タロットの基となったカードだと言われています。(ちなみにマルセイユ版は16世紀に既にあったみたい。)

ジプシー・フォーチュン・テリング・カードが発売される前までは、ジプシー占いカードも含めて全て「ルノルマンカード」と呼んでいたみたいです。

タロット同様、当時から近未来予想を行う際に使用されていた様ですが、現在ドイツ語以外の教本(しかも1冊しかない)が存在しません。

プロフィール

正式名称ZIGEUNER WAHRSAGEKARTEN(独)
GIPSY FORTUNE TELLING CARDS(英)
ジプシー・フォーチュン・テリング・カード
オーストリア
対応言語英語/フランス語/ドイツ語/イタリア語/クロアチア語/ハンガリー語
(日本語は対応していません)
枚数36枚
出版社Piatnik社 ( https://www.piatnik.com/en )

各カード研究ページ

参考文献

Zigeuner Wahrsagekarten(Angela Mackert ・著)

出版社:Books on Demand

使用言語:ドイツ語